グルメキャリーQ&A

グルメキャリーでは、ご掲載をお考えのクライアント様に必ず弊社営業担当者がお伺いさせていただき、今までの求人方法、募集の背景、求める人材などをクライアント様ごとに共有させていただき、ご掲載いただいております。
ここでは、クライアント様にご質問いただく内容をQ&Aでまとめさせて頂きました。ご掲載依頼の際の参考にしてください。



「グルメキャリー」への掲載はどうすればいい?
グルメキャリーでは、クライアント様、または掲載をご検討されておられるお客様一社(店)につき必ず弊社スタッフがお伺いさせていただき、媒体説明・ヒヤリング・取材ののち、求人原稿を制作させていただき(原則として2日後)、原稿ご確認後ご掲載させていただきます。
※ご掲載に関するお問い合わせ・ご依頼は、下記ページのお電話番号またはお問い合わせフォームよりお願いいたします。
http://www.gourmetcaree-tokyo.com/about/about.html
「グルメキャリー」はどんな募集に向いている?
グルメキャリーの読者ターゲットは「飲食業界内で転職したい!」「飲食業界にチャレンジしてみたい!」方、仕事選びの際に「飲食業でもいい人」ではなく、「飲食業界がいい人」です。 未経験入社の早期退職率が高い飲食業界において飲食業界への目的意識を主眼においたターゲット人材の囲い込みに成功しております。読者の80%が飲食業界の経験者であり、希望雇用形態の大半は正社員です。年齢層は全国の調理系専門学校の就職課のご協力により、10代後半から、業界30年クラスのベテラン層までと広範囲です。飲食店・フードサービス業における正社員または準社員として採用したい調理系スタッフ・ホールサービス系スタッフ、店長候補、商品開発者、幹部候補等の募集の際に最も適した求人メデイアです。
※一般学生層、主婦層、短期希望フリーター層採用には不向きです。
アルバイト採用は「グルメdeバイト」をおすすめいたします。
「グルメキャリー本誌」はどこに売っている?
首都圏の主要コンビニエンスストア、書店、小田急線駅売店、東急線駅売店、SEIYU(24h)、全国の調理・観光系専門学校・スクール80校、オンライン書店(富士山マガジンサービス)にて一部200円にて販売しております。
「グルメキャリーWeb」のユーザー数は?
グルメキャリーWeb会員数約19,800人。サイト訪問者数(PC版・ケータイ版・スマートフォン版)月間約20万人。
ページビュー数(全ページ閲覧数)月間約110万となっております。(※2015年11月現在)
掲載期間、料金はどうなっている?
掲載期間は本誌、WEB共に2週間(月により3週間)掲載となります。
※初めてご掲載のクライアント様に限り掲載期間延長のサービスがございます。
料金は広告掲載料金を頂戴しております。本誌、WEB共に47,000円(税別)のサイズよりご用意しており、本誌+WEB同時掲載によるセット割引プランや回数契約による割引プランがございます。※他サイズ料金、割引プランの詳細、有料WEBオプション(スカウトメール・バナー広告)等につきましては<TEL0120-880-074>または各営業担当者までお問い合わせください。
他社の求人誌・求人サイトと比べてどうなの?
グルメキャリーは全国初の飲食業界専門求人メディアとして関西版20年、首都圏版・東海版10年以上の実績がございます。求人誌・求人サイト・人材紹介・転就職フェア・店舗経営など全て、飲食業に特化した活動によりタイムリーな生きた情報のご提供を常に心がけており、ご掲載時にはクライアント様とは必ずご面談させていただき、信頼関係の構築からはじめさせていただくスタイルを取らせていただいております。
我々のご提案の一つに「求める人材による媒体の使い分け」があります。求人業界においてもインターネット文化が主流となり、新興求人メデイアも乱立している現在、求職者は就きたい仕事・職種・雇用形態により各求人サイトの特徴・イメージにより使い分けています。クライアント様においてもスタッフのキャステイングによって複数の求人媒体を使い分け、各媒体ごとに求める人材に絞り込んだ求人原稿の掲載をお勧めいたします。 ※グルメキャリーへのご掲載依頼時、求める人材像によっては他社の求人媒体をお勧めする場合がございます。
「グルメキャリー本誌」と「グルメキャリーWeb」はどっちがいい?
グルメキャリーには本誌のみの求人情報、WEBだけの求人情報があることを読者はご存知です。「両方見る」という方もいらっしゃるかと思いますが、一方しか見ない読者が大半です。求める人材像、採用人数、採用時期により、ご提案は様々ですが、できるだけ多くの母数への訴求を考え、本誌・WEB共にご掲載されるクライアント様が最も多くいらっしゃいます。
(同時掲載をご希望されるクライアント様の為にセット割引プランをご用意しております。)
※過去の応募数・採用数に関するクライアント様の印象によると、応募数で見ると、「本誌よりWEB利用者の方が多い」と言われています。が、採用率でみると本誌からの応募者の方が人材の質(熱意ある人材)は高く、採用率が高いと言われています。
個人経営店は選ばれにくい?
「安定性ある大手企業で勤めたい」と考える人材が決して多くないのが飲食業界です。
「株式上場」、「全国展開」、「売上高何億円」など、他業界であればイメージアップにつながる企業成長が飲食業界においては「マニュアル化」「売上主義」などのマイナスイメージを持つ人が多いのも事実です。
「オーナー料理長のもとで調理スキルを直に学びたい」「個人オーナーのもとで飲食店マネジメントを身に付けたい」「スタッフが考えたメニュー・サービスがすぐに試せる規模で働きたい」と思う人は多く、特に若手料理人はマニュアル化を嫌う傾向にあります。
しかし、昨今の店舗展開企業は業態の画一化をせず現場の裁量権を 増やしマニュアル化を払しょくする傾向にあります。 また、昨今の人材確保の困難さから個人経営店の多くが「社会保険の加入」、「勤務時間・休日の見直し」など労働環境の整備を実施しており、「働きやすさ」は採用率・定着率において大切な項目となっております。
応募効果がいい時期は?
人材募集(特に社員募集)の時期に関しては大前提として人材が欲しい時が、求人の時期だと考えておりますが、年間の統計でみると、3月・4月の年度替わりの時期、9月・10月の年末繁忙期に向かう時期のタイミングがもっとも応募者が増えます。しかしながら両時期共に求人数が増え競争率も上昇します。 アルバイト採用に関しては募集時期の見極めは大事ですが、社員募集に関しては現在、在職しながらの転職活動をする方がほとんどで、入社希望時期から逆算し最低でも1か月前には求人活動を開始することをお勧めいたします。
何人ぐらい応募がある?
・・・明確にお答えしづらいご質問ではありますが、クライアント様が最もお聞きになりたいご質問だと思います。
アルバイト希望の場合、時給・募集時間・場所が応募数の良し悪しを決定しますが、正社員として就職を目的とするグルメキャリー読者においては業態・募集内容・仕事内容・社風・勤務条件など、様々な要素を思慮深く、照らし合わせ応募先を選びます。結果、同じ掲載時期、期間であっても選ばれる要素が重なり「100件近い応募数」があるケースもあれば、問合せがないケースもまれにございます。
もちろん、クライアント様には求める人材を採用していただくために、ご掲載していただくわけですので、 多数の成功実例より貴店に最適な求人方法をご提案させていただき、採用実現に向けたサポートは惜しまず実行いたします。